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自然の生命を鼓動で感じる

いのちを揺さぶる音楽をききながら車をとばして 自然と溶け合う生命の鼓動を感じよう

富岡製糸場

昨年世界遺産に登録されました富岡製糸場、まだ一度も行った事がないので、今度ぜひ行ってみたいです。

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富岡製糸場は明治5年、明治政府が日本の近代化の為に最初に設置した模範機械製糸場です。
江戸時代末期に鎖国政策を変えた日本は外国と貿易を始めました。
当時最大の輸出品は生糸でした。輸出の急増によって需要が高まった結果、質の悪い生糸が大量につくられる、粗製濫造問題が起き日本の製糸の評判が下がってしまいました。
明治維新後、政府は日本を外国と対等な立場にするため、産業や科学技術の近代化を進めました。そのための資金を集める方法として、生糸の輸出が一番効果的だと考えました。そこで政府は生糸の品質改善、生産向上と技術指導者を育成するため、洋式の操糸器械を備えた、模範工場を作る事にしたのです。